【FIAT500C】お金の話
こんにちは。
車を持つとなると、やっぱりどうしたってつきまとってくるのはお金の話ですよね。
購入に際して何がいくらかかる、維持費にはどんなものがある・・・。
僕も、車を買って初めて分かったこと、気づいたことがいろいろありました。
初めて車を買おうかという人の参考になるよう、今回はある程度具体的な金額を交え、自分のケースを記していこうと思います。
車体購入費について
c
僕の乗っている「500C TwinAir Lounge」は、公式サイトでの表示価格が消費税込みで2,841,000円となっています。
ただ、車というものの特性上、このままの金額で買えるというわけではなく、そこにいろいろなオプションが付けていくことになります。
僕が付けたのは、オプションカラー(赤)、フロアマット、コーティング、ドライブレコーダー、ETC。
ナビは数万〜数十万するので難色を示していたところ、ディーラーさんから「今はスマホのナビでじゅうぶん対応可能」ということで見送りました。
オプションを付けたところから割引をしてもらい、実際には本来の車体価格と同程度の値段に落ち着きました。
車体だけは。
この先が僕の勉強不足だった点なんですけど、自動車って買うときにすごく税金や諸費用がかかるんですよね。
自動車税、取得税、重量税、自賠責保険、検査受取手続代行、納車準備費用などなど・・・。
細かく記すとまだまだあるのですが、それで合計30万以上かかりました。
さらに、自動車メンテ時のケアが手厚くなるイージーケアというサービスにも入り、総額としては車体価格の15%増し、というくらいの金額になりました。
ただ、この金額には納得しています。
特に、車に長く乗っていくことを考えた場合、最初のコーティングとか、長期の保証に関しては渋れないでしょう。
なくてもいいものかもしれないですけど、何かあってからでは取り返しがつかないですから。
維持費について
車の維持費っていうと、まず思い当たるのがガソリン代、駐車場代、保険代でしょうか。
僕の場合、幸いにして駐車場は無料で使うことができています。
ガソリン代に関しては、500Cのタンクは35リットルということですけど、ギリギリまで引っ張るようなチキンレースは当然しないので、一回の給油はだいたい30リットル前後となっています。
これで、ハイオク160円として、税金入れて1回5000円前後といったところでしょうか。
今の乗り方だと、給油は月2回ほどです。
保険は以前T社の車に乗っていたときのものを引き継いだんですけど、500Cに付け替えたらT社の車の見積もりよりも安くなりました。
外国車だから高いのかな、と思っていたんですけど、意外です。
どうやら車の保険って、乗っている人の使用頻度とかで変わるみたいです。
それだけFIAT乗りは車を大事に乗っている、っていうことかもしれないですね。
あと、しばらく先になると税金関係が出てきますよね。
自動車税に関しては、「500C TwinAir Lounge」は排気量が875ccなので、排気量1000ccを越える国産の普通自動車と比べると、5000円安くなります。
他のところは、また出てきてからですね。
もちろん、これ以外にもちょっとしたグッズやパーツを買うとか、いろいろお金はかかるんでしょうけど、かけるべきお金はしっかりかけて、大切に乗っていけたらと思っています。
画像はスマホで撮影。
なかなかいい具合にいかず、四苦八苦しています。
タイミングを見て、景色のきれいな場所に一眼レフもって遊びに行きたいんですけどね。
この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。
- トラックバック URL
この投稿へのコメント