【FIAT500C】乗って感じた、好きなところ
こんにちは。
FIAT500Cが納車されてもうすぐ1カ月。
なんだかんだ、ここまで800kmくらい乗っています。
前に車に乗っていたときは1年で3000km程度だったので、以前に比べ、はるかに運転していることが数字でも明らかになっています。
とにかく、乗っていて楽しいんですよね。
今回は、自分がFIAT500Cに乗って改めて感じた、好きなポイントを綴っていきます。
好きなポイント1:乗り心地
これは乗って初めて分かったことなんですけど、乗り心地がすごくいいんですよね。
椅子の材質がいいのか、長く乗っていてもストレスを感じません。
僕のFIAT500Cは「TwinAir」という2気筒のエンジンで、少し振動があるんですけど、それが「車に乗っている」感を演出してくれている印象があります。
車に乗った何人かも、「椅子の座り心地がいい」という感想を残してくれていました。
好きなポイント2:音
先の「TwinAir」というエンジンは、振動とともに、「トコトコトコ・・・」という音も出ます。
それも、前述の「車に乗っている」感を醸し出す要素のひとつです。
試乗の際には4気筒のエンジンの方にも乗ったんですけど、このエンジン音が「TwinAir」を選んだ大きな決め手になりました。
なぜなら、こっちの方がルパン三世が乗っていそうだから・・・。
ルパンと次元がドコドコいってる車に乗って逃げるとか、想像できるじゃないですか?
今まで、車に乗るときは音楽を流していたんですけど、今は時折音楽をかけず、エンジン音を聴きながらドライブを楽しんでいます。
このエンジン音はトップを開けると抜群のサラウンドで響いてきて、すごく楽しくなります。
ちなみに、車の音響も結構いいな、って感じていますよ。
こうした「TwinAir」というエンジンの要素をひっくるめると、「生っぽい」んですよね。
ハイブリッド車とかの静かな感じもいいんですけど、どこか冷たいというか、味気ない印象が否めません。
こうしたところが機械であるはずの車を「相棒」と呼びたくなる理由なのかもしれないですね。
好きなポイント3:オープントップ
やはり、オープントップというのはこの車に関しては外せないでしょうね。
トップを全開にし、窓を開けて走るときの開放感は、他の車ではなかなか味わえないものだと思います。
実際、やってみるとすごく気持ちがいいんですよね。
今はまだ夏場で、トップを開けるのは深夜や極端に気温が下がったときだけなのですけど、よく晴れた気持ちの良い日にトップを開けて走るのが、今から楽しみです。
周りからも注目されそうなので、恥ずかしい運転はできないですね・・・。
車内も整理しておかないと。
好きなポイント4:適度に不便
FIAT500Cに限らずFIAT500もそうだと思うんですけど、正直、利便性の高い車ではないでしょう。
たとえば、荷物はそんなに積めないですし、サイドミラーは手動で折りたたまなければいけません。
小さい車なので、大きい車と比べたら安定感では正直負けます。
あと、助手席側のドアのガラスを開けるスイッチが運転席側にないとか。
国産車などは、そうした取り回しがしっかりつくられていると感じます。
ただ、そうした不便なところもいとおしいんですよね。
そこを受け入れ、その上で楽しく乗れるというのが、FIATという車の魅力ではないかと思います。
たぶん、これから乗り込むことで、さらに車の魅力を知ることができるのではないでしょうか。
そんな新たな発見も含め、楽しんでいきたいと思います。
ちなみに、今回の画像はある日の深夜にスマホで撮影してみたんですけど、車を撮るのって、難しいですね・・・。
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