【FIAT500C】僕がFIAT500Cを買った理由

こんにちは。

 

 

FIATを買って1週間、夜中に乗ったり、都内までドライブしたり、おかげさまで楽しく便利なFIATライフを送っています。

ほんと、乗っていて楽しい車だなって思います。

 

ところで車って、国産、外国産を問わず、いろいろな種類がありますよね。

正直、FIATに関して言えば国産の同価格帯の車と比べ、機能面では特別に優れているわけではありません。

では、なんで僕がFIAT、しかも500Cを買ったのか。

今回はそれを書いていきたいと思います。

 

きっかけはあのアニメ

 

僕が理想とする男性像を聞かれたときに挙げるのが「ルパン三世」。

ふだんはひょうひょうとしておちゃらけていながら、能力があって、やるときはビシッとやる。

そのルパンが「カリオストロの城」などで乗っていた愛車が、FIATでした。

特に序盤のカーチェイスのシーンが印象深くて、子どもの頃から「乗るならFIATがいいな」と思っていたんです。

 

もともと僕は、車そのものにはそれほど興味があるわけではありませんでした。

「あれば便利だよね」くらいの感覚です。

だから、実際に車を買うことを決めた時、利便性よりもなによりも、とにかく乗りたい車に乗ることにしました。

そう考えたら、選択肢はFIAT一択でした。

 

また、カーチェイスのシーンでは次元大介がFIATの屋根を開けて身を乗り出し、銃を撃ちます。

それなら自分も屋根が開くモデルに乗ろう、と考えたのですが、調べたところ、

通常のFIAT500は天井がガラスはめ殺しになっていて開かないとのこと。

だったら屋根の開くモデルがいいよね。

500Cにしたのは、そんなシンプルな理由です。

まあ、ルパンはFIAT以外にもオープンカーのベンツとか乗っていて、そっちにもかぶるところはありましたしね。

 

先日、新宿伊勢丹とルパン三世のコラボイベントに行ってきたんですけど、そこにルパン三世が乗ってきた、という体で置かれていたのが、真っ赤なFIAT500C、僕が買ったのと同じ型の車でした。

(ちなみに僕が買ったのはTwinair Loungeの方)

それを見て、なんだかすごくうれしくなったものです。

 

500Cに乗るなら、今しかなかった

 

また、車を買うときに意見を求めた周りの人たちは、大半が家族持ちでした。

彼らは家族がいることを踏まえて乗る車を選んだということがあり、一様に「乗れるなら乗りたい車に乗った方がいい」と言われました。

この先の人生は分からないですけど、僕は現状独り身で、自己都合だけで車を選ぶことができます

そして自分の30代後半という年齢を考えた際、500Cのような遊び心のある、ちょっとトリッキーな車に乗るなら、今が最後のタイミングなのかな、とも思いました。

 

 

これから何年かたって人生を振り返ったとき「500Cに乗った人生」と「500Cに乗れなかった(乗らなかった)人生」であれば、絶対に前者の方がよかった。

後悔しないように生きる、そうした思いも、決断の理由のひとつです。

 

 

車を買ってからずっと、車のところに行く、エンジンをかける、ハンドルを握る、アクセルを踏む、車に関わるあらゆる行動にワクワク感があります。

この感情を得られただけで、FIAT500Cを買って良かったと思います。

もちろん、これからまだまだ楽しんでいきますけどね!

 

今週は弟一家や両親などを交えて家族旅行の予定があり、少し遠出をするので、それにもまたワクワクしています。

来週は旅行についてや、旅行先で撮ったFIATの画像などをアップしていく予定です。

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL