君の名は。

昨日の選択肢の中で、最終的に選んだのは『1:まだ見ていない「君の名は。」を見に行く』だった。
まあ、レイトショーで安く見ることにしたので、それまでは時間を潰していたわけなのだけど。

丁寧で、いい話だったと思う。
終わり方もすごくきれいでよかった。
ただ、作品への感動と共に、「ああ、俺には全く以て縁のない話だな」とも思った。
話自体はフィクションだけど、ああいう一途な恋愛というか、相手への思いというか、そういうものについて。
見に行って後悔したわけではもちろんなく、満足はできたのだけど、なんだか悲しい気持ちになったのも事実だ。
気持ちの源はたぶん、そんな経験をしたかった、という憧れだろう。
帰り道の途中でコンビニに寄り、カフェラテを買ってすすりながら、1人物語を反芻していた。

だめだ、時間があるとろくでもないことばかり考えてしまう。
明日も時間がある。
さて、何をしようか。

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