守るべきもの
弟夫婦に初めての子供が産まれた。
奥さんが産気づいたタイミングで弟から僕を呼ぶ電話がかかってきたが、仕事のために行けず。
母は初孫を抱いてきたそうで、さっき写真が送られてきた。
僕も会うのが楽しみで仕方ない。
少し前に知人と、「守るものがあるのとないのと、どちらが強いのか」という話をした。
守るものにはいろいろあるけれど、ここでは「家族」を指して、話が進んだ。
結婚し、子供もいる知人は「守るものがない方が強い」と語った。
「守るものがない方がフットワークが軽いし、どんなことにでも思い切ってチャレンジできる」というのが理由だった。
独身の僕は「守るものがある方が強い」と伝えた。
「守るものがないと、いざというときに踏ん張りが利かず、すぐ諦めて、投げ捨ててしまう」というのが理由だ。
たぶん、どちらも正しいのだと思う。
ただ、持たざる僕は、持つ者に憧れる。
辛さを知らない、と言われればそれまでだが。
自分にもし、自分しか守れない、守るべき存在ができたとき、どれほどの力を発揮できるのか。
もしかしたら、人として大きく変わることも、できるのかもしれない。
そんな日が来るかは、分からないけど。
とりあえず近々、神奈川県某所までドライブだな。
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