カルヴィン・ハリス 「Summer」
iTunesアフィリエイトを申し込んだし、せっかくなので、好きな曲をブログで紹介してみることにする。
初回は、カルヴィン・ハリス 「Summer」。
ある曲を聴いて、その曲をよく聴いていた当時のことを思い出すというのを、経験している人は多いのではないかと思う。
たとえば受験勉強をしていた頃であったり、恋愛であったり。
僕にもそういう曲が何曲かあるのだけど、一番直近で、色濃く残っているのがこの曲だ。
ただ、当時に自分が好きこのんで聴いていた、という訳ではない。
僕は一昨年、サッカーのワールドカップを観戦するために、ブラジルで2週間ほど、一人旅をした。
片言のポルトガル語と英語、単語帳やiPadの翻訳機能を頼りにブラジル全土を巡った日々は、未だに僕の中に大きな財産として残っている。
その旅の途中、行く先々のスタジアムでよく耳にしていたのが、この曲だった。
特に、合間に流れるバックトラックのメロディーが強く印象に残っていて、この曲を聴くと、今でもスタジアムの空気や、空の青さ、人々の熱狂を鮮明に思い出す。
サルバドールのアレーナ・フォンチ・ノヴァ。
マナウスのアレーナ・アマゾニア。
レシフェのアレーナ・ペルナンブーコ。
フォルタレーザのカステロン・スタジアム。
クイアバのアレーナ・パンタナーウ。
そこで現地の人々や、各国のファン・サポーターとふれ合った経験は、何物にも代えがたいものだ。
そういえば、上の2つはリオデジャネイロオリンピックで日本代表が戦うスタジアムなんだよね。
もちろん、曲が頭に残るというのは、それだけ曲が気に入っていたということ。
だから帰国後、とあるタイミングで耳にして曲名とアーティスト名を調べ、生まれて初めてiTunesでこの曲が入ったアルバムを購入した。
今でもプレイリストをシャッフルしていてこの曲がかかると、少し涙ぐんでしまうこともあるくらいだ。
どこまで共感してもらえるかは分からないけど、少しでも思いを伝えられれば、幸いです。
ああ、ちなみに曲名は「Summer(夏)」なんだけど、季節は日本の反対なので、向こう的にはたぶん、夏ではないんだよね。
まあ、トランジットのブラジリア以外はどこも暑かったんだけど。
当時更新していたブログがまだあるので、よろしければ、読んでみてください。
http://plus-blog.sportsnavi.com/worldcuphitoritabi/
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