請ける仕事と、自分の仕事
フリーランスという立場上、仕事の浮き沈みがあるのは承知の上。
そんな中で、先月から今月にかけて数件のレギュラー案件がなくなることになり、この先はしばらく沈みの状態が続きそうである。
ざっと計算したところ、収入はピーク時の2/3ほどになりそうだし、下手をすればまだ落ち込む可能性すらある。
とはいえ、食うに困らない程度の仕事はあるはずだし、かつての自分からすれば相当いい状況であることには変わりないのだけど。
焦りがない、と言えば嘘になる。
ただ、仕事が減るということは、時間が生まれるということ。
僕はとにかく来た仕事は請けるスタンスを貫いており、ありがたいことにそれに見合った仕事も来て、ここ数か月は常に仕事に追われるアップアップの状態が続いていた、と思う。
どこかで一旦落ち着いて時間を作り、自分のあり方を見直したい。
そう考えていた自分にとって、今がその機会なのだと、前向きに捉えることにする。
時間ができるのであれば、やりたかったことは2つある。
ひとつは、インプットの強化。
本などで自分の知識、そして引き出しを増やすこと。
そしてもうひとつは、自分の仕事をつくる、ということだ。
今の仕事は原則、クライアントからの請負である。
請負である以上、今回のように途切れることも当然ある。
それとは別に、自分の看板で、エンドユーザーから直接受注できる仕事をしたい、と常々思っていた。
ある意味、お店のようなものか。
完全に自分の裁量でやれる仕事というのがあればいいし、看板を掲げることで、請負仕事に対しても信頼感が生まれるのではないだろうか。
まあ、その他にも営業だとか、やれることはたくさんあると思う。
自分のスキルを最大限生かし、いい仕事をやっていければ、と思う。
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