我慢の年
なんか最近、お金周りがキッツイなー、貯金できないなーと感じていて、一度状況を整理してみた。
おかげさまで仕事に困るようなことはなくて、収入も身一つで食っていく分には十分なほど得られている。
ただ、出ていくものが多い。
家賃や光熱費、税金、車のローンなど、必要なお金を払ったら、それがだいたい収入の半分くらいになる。
加えて昨年半ばから、親にそこそこのマンションの家賃くらいの金額を毎月返済している。
僕は20代前半で放蕩していた時期があり、稼げるようになったらその頃の金を返せとずっと言われ続けていて、返すからもうその話はしてくれるなということで返済しているのだ。
終了予定は今年の年末。
また、昨年の売り上げの9割近くを占めた取引先が源泉徴収をしない会社で、今年の確定申告では還付どころか追加でお金を払った、ということもあった。
それと、収入があるとはいえ、正直にいうと昨年のピークから比べると2割前後減ってはいるので、そうした事象が積み重なって今になっているのだろう。
きついというのは、昨年の自分とくらべて、ということになる。
また、今年は実情以上に税金負担が大きい、ということもある。
昨年は税理士さんの勧めで、税金対策としていくつかの共済に入ったのだけど、年の途中からだったので、今年の税金の控除にはフルで反映されていない。
また、新車は6年で減価償却できるように経費計上できるのだけど、それも半年分しか反映されない。
そして、昨年は親の持っていた家から賃貸アパートに引っ越しをしていて、その分の経費計上も3ヶ月分ほどしかされていないのだ。
そうしたことを踏まえると、今年さえしのげば、来年にはもう少し生活は楽になるのではないかという仮説が成り立つ。
まず、親に返す借金が終わる。
次に、共済の控除や家賃・車の経費計上が丸一年分適用される。
また、取引先の比率も変わってきて、先に触れた会社の売り上げはおそらく全体の6割くらいにまで落ち着く。
多少収入が減ったとしても、それ以上に控除などが大きくなるので、結果として月々の支払金額は減り、暮らしにゆとりが生まれる、というわけだ。
まずは年末まで我慢して、踏ん張る。
そして春になれば、きっと結果が出ているだろう。
まずはそこまで、仕事、仕事だ。
フリーランスに暇など不要だ。
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