創意工夫

オリンピックの、陸上男子100m×4リレーで、日本が銀メダルを獲得した。
9秒台の選手が1人もいない中、彼らはバトンリレーを磨きに磨き、世界第2位に輝いた。
日本の短距離リレーがバトン技術で走力を補った、という話は8年前の北京オリンピックのときに聞いていて、すごいなと思っていた。
そして今回、リレー陣はさらに1段高みに登った。

今回はジャマイカ、さらに言えばウサイン・ボルトという超規格外に屈したけど、彼らは工夫と努力、戦略で、世界と対等以上に戦えることを証明した。
己の能力向上を徹底的に図った上で、それでも勝てない相手に対しては別のアプローチから勝負する。
これはどんなことにおいても、同じことが言えるのではないかと思う。

努力も、ただすればいいというものではない。
柔軟に物事を考え、目標への最短距離を導き出した上で、そこに対して努力し、全力を注ぐ。
結果を出すために、必要な視点だと思う。

すばらしい結果を残したリレーチームの走りを見て、自分に足りないものを考えていた。
まだまだ、創意工夫ができるんじゃないかって。
それを考えるのも、努力の1つだ。

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