選挙の話
日が変わって、今日は参議院選挙ですか。
明日は多少時間があるので、選挙公報やらなにやらで情報を再度整理してから、票を投じるつもり。
誰がどう言っているから、とかではなく、あくまで自分が判断する。
自分の投票先を言う必要も無ければ、他人の投票先も知りたいとも思わない。
それでいいのではないかと思う。
僕も選挙権を得てすぐの頃は、投票に行っていなかった。
初めて意識したのは、大阪在住時の府知事選。
選挙公報にマーカーでチェックをしていったら、一巡目で全員に×がついて驚いた記憶がある。
それじゃだめだということで、自分の中での判断基準を見直し、最終的に決めた候補の名前を、投票用紙に書いた。
今の政治家だって、やることに100パーセント賛成なんて人はいないわけだけど、それでも選ばなきゃいけない。
じゃあ、何を優先に判断するか?という話だ。
投票をすると、自分が票を入れた候補や政党の結果が気になるので、選挙速報も多少興味深く見られるようになる。
そうしたこともきっかけにしつつ、個々人が政治を知ろうとするのは、いいことであるはずだ。
今回の選挙で注目したいのは、10代の投票率。
よく、投票しても何も変わらない、なんて話も聞くけど、今回はダイレクトな変化が期待できる状況にある。
彼・彼女たちがどのくらいの票を投じるのかによっては、日本の政治に小さくない影響が生まれるはずだ。
投票率が高ければ、政治家は否が応でも、彼らを意識した政策を打ち出す必要が出てくるからだ。
政治家の目を自分たちに向けさせることには、きっと意味がある。
頭をクリアにするためにも、とりあえず、寝る。
モヤモヤを晴らす意味で、少し前に脂っこいラーメンを食べたのだけど、明日はお腹が痛くなるんだろうな・・・ハッハ。
この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。
- トラックバック URL
この投稿へのコメント