食事と睡眠

食事と睡眠はすごく大事だと、歳をとるごとに実感する。
ちゃんとしたものをちゃんと食わないと、体調も悪くなるし、頭の回転も鈍くなる。
何より、思考が後ろ向きになって、いい発想が出てこなくなる。
これは寝ていないときも同様だ。

食べずとも、寝ずとも、少しなら特に問題はないし、そうせざるを得ない状況もある。
ただ、可能なのであれば、ちゃんと食って寝ないといけない。
特に今は、身体が資本だからだ。

あと、食事に対する欲求は、人間としての根本エネルギーを図ることにもつながると思う。
美味しいものをたくさん食べたい、という欲求が薄くなっているのは、自分の今の状態があまりよくないことを示唆しているのではないか。
最近は少し思い当たる節があり、ぼくの中でアラームが鳴っている。
お金使って、いい物を食べないといけないなあ、と思う。

余談だけど、僕の中での金持ちの定義は、
「好きな物を好きなときに好きなだけ、財布の中身を気にせず食べられる人」である。
今の自分は、到底その域には達していないのだけど。

今、何食いたいかなあ。
焼き肉、ベトナム料理、チキン南蛮、ラーメン、シュラスコ、フィッシュアンドチップス・・・太りそうなもんばっかりだぜ。

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