文章の書き方
近頃、「フリーランス」特に「クラウドライター」「Webライター」「プロブロガー」という方々をSNS界隈でよく見かける。
たまたまそうした方々と接点ができ、SNSでフォローしているからなのだけど。
そこで彼らが自分の仕事について語るとき、主なテーマとなっているのが、「仕事のスタイル」「マネタイズの方法」「時間の使い方」といったものになる。
たとえば文字単価はいくらだとか、どんな仕事をどこで請けると効率がいいだとか、そんな話だ。
スタイルの違いはあれど、自分も文章を書くことを生業としている。
その中で、少し疑問に思うことがあった。
彼らはどれくらい、文章を書くための勉強をしているのだろうか。
そこに触れるSNSの投稿は、全くと言っていいほど見かけない。
今やっている仕事の中ではクラウドライターの文章をたくさん目にするのだけど、そこで「ら抜き言葉」だとか、同じ表現を一文の中で繰り返すだとか、明らかに質の低い文章を目にすることがよくある。
たぶん、日本語を書くための勉強をしていないからだと思う。
そうした人たちがいわゆる「Webライター業界」の大半を占めている場合、ある程度の勉強さえしていれば、少なくとも文章を書く、ということに関しては大きなアドバンテージを得られるのではないかと考える。
そしてマネタイズの方法をきっちりと学べば、業界で生き残っていくことも可能になるだろう。
いい文章が書ければ仕事が来る、なんて時代ではないことは理解している。
ただ、いい文章が書けることに越したことはないだろう。
そのために僕も、まだまだ足りないとは言え、ある程度の勉強はしている。
自分は自分でスキルを高めつつ、業界や周囲の動向も調査し、そこから自分が生きていく術、ルートを見つけていきたいと思う。
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