単焦点レンズ

近頃、これまでとうってかわって、あまり明るくない室内で写真を撮ることが増えてきた。
それに伴い、今まで使っていたレンズに対して、焦点距離やら明るさ、ピントの合い方などで不満を感じるようになっていた。
そんな折、昨日はまた新たなお仕事があり、内容には室内での写真撮影が含まれていた。
ええい、ならば機材を買ってしまおう。
というわけで、現場に入る前に、思い切って単焦点レンズを買った。

単焦点レンズ自体は、以前から購入を検討していた。
そのことで、以前に知人のプロカメラマンに相談したときには、こんなアドバイスをもらっている。

「足で構図を作る勉強になるし、1本は持って置いた方がいい。できるなら35mm」

それもあって、50mmより多少は値の張る35mmを購入することにした。
中古で、しかも2回払いだけど。

買って数時間で、ほぼぶっつけで実戦投入してみた。
せっかくなので絞りをレンズのマックス値まで開けて撮ってみると、びっくりするぐらい写真が変わった。
ISO感度を調整することでシャッタースピードを確保して手ぶれを抑えられるし、
何より背景のボケ方がすごくて、雰囲気のある写真が撮れる。
想像以上のボケ具合に、慌てて調整を見直したくらいだった。
さすが、カメラ屋さんも推奨してくれたレンズだ。

もちろん、まだまだ使いこなせているとは言えない。
「足で構図を作る」という点に関してはだいぶ勉強の必要も感じたけど、なんだかんだ、いい買い物だったんじゃないかと思う。

これから、仕事はもちろん、弟たちの子どもや知人の結婚式など、プライベートでもがんばってもらおう。

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